GVCのサービス紹介

Service

施設紹介

日本語教育センターの体操場

職業訓練センターのスキルトレーニング

スキル指導活動

人材紹介事業


弊社は「ベトナム労働・傷病兵・社会省・海外労働局」認定の送り出し機関として、2016 年から日本を含め諸外国に、多くの人材を送り出しています。ベトナムの人材派遣業界においては経験豊富で信頼と実績がある会社です。

今後、更に優秀な実習生を派遣し易くするため、日本駐在事務所を配置しました。情報交換のスピードを上げ、多様なお客様のニーズに応えられるようにしました。 人材の送り出しについては「技能実習生、特定技能生、技術者」の 3 つを柱とし、いつでも人材の派遣が出来るように準備しています。 日本国内においては駐在員を常駐させることで、受け入れを検討している企業様に、ベトナムを身近に感じて頂けるように直接ご説明します。また、実習生を受け入れてくれた企業様には実習生のあらゆるトラブルに駐在員が印対応します。多くの日本企業のお役に立つため、誠実に責任を持って業務に当たります。そして、日本とベトナムの両国の友好の架け橋となることが弊社の願いです。

技能実習生、特定技能生紹介事業


技能実習生、特定技能生の人材を集めるために、各地方に営業所は配置し、募集活動を行って参りました。ブローカーを一切通さず、応募者の選択をすべて自社が行っております。応募者の負担を軽減することは特徴となり、応募者の幅広くすることができます。特に、「努力感」という意識を持っている応募者を選んで、選抜試験を受けさせて、優秀な人材を選択することができるようになります。

北部、中部、南部にて募集活動を行い、応募者の希望分野は多様ですが、毎月約100人の応募者を確保いたします。

日本語教育事業


提携している大学、短期大学、学校の学生のリソースを活かして、ベトナム人向けの日本語教育事業を展開し、人材の育成を推進。

日本で留学、就職したい人及びベトナムにて日系企業で仕事したい人の希望により、日本語を学びたいと考えるベトナム人のための日本語教育事業に参入。GVC人材開発株式会社は2016年にベトナム社会主義共和国の労働傷病兵社会省より事業認可を取得し、2017年からハノイ市に第一号校を開校いたしました。ビジネス日本語に特化したプログラムで、“日本の企業で十分に就業できるレベル”までの教育を念頭に置いています。

さらなる展開として、オンラインでの日本語レッスンプログラムの開発や国内企業での日本語人材の就労者に向けた日本語研修サービスの拡充や、日本語講師の育成プログラムの開発・運営なども事業の視野に入れています。

日本語学習を希望するべトナム人ターゲットのニーズに的確に対応。
この事業分野への参入でもアドバンテージを得ています。

私たちのこの事業は、外国語を勉強する目的の学生などを主とした対象とするのでなく、日本の企業で就業できる実践レベルのビジネス日本語習得を目的としています。目標はピーター・ドラッカーが提言する「知識労働」(エンジニアやコンサルタント、データアナリストなどに代表される業務)を行うような人材が、日本企業へ就労できるようにすること。市場のグローバル化やボーダーレス化に伴い、こうした就職のために日本語学習を希望するベトナム人層も、また、そうした人材を求める日本企業も近年急増しています。

そこで私たちは、ハノイ市に「GVC教育訓練センター」を開校いたしました。優れた環境の中で、最新メソッドを駆使しながら日本語教育を行い、日本で活躍できる人材の育成と就業の登竜門として、グローバルにおける人材供給を加速させていきます。

コンサルティング事業


GVCでは、ベトナムとの強力な人脈を生かし、正確な情報を皆様にご提供します。

コンサルティング内容
①ベトナムに進出・投資を検討している企業へのコンサルティング
②ベトナムの工業団地・経済地区の紹介コンサルティング
③ベトナム企業との業務提携及び合弁事業のコンサルティング
④ベトナムでの営業代行・代理店・顧問契約等のコンサルティング
⑤ベトナムでレストラン、カフェなどの飲食店の開業のコンサルティング
⑥ベトナムからの商品仕入及び新製品開発等の市場調査コンサルティング
⑦ベトナムへの商品輸出及び市場調査コンサルティング
⑧その他ベトナムに関する事業のすべて

ベトナムについて

ベトナムの基本情報について
インドと中国の間、インドシナ半島の東縁部を占める東南アジアの国。
北端から南端までは約1600km、東西の幅は最もくびれた部分で50kmに狭まる、細長い社会主義共和制国家です。
ベトナムは、北部、中部、南部の3つの区域に分かれ、
北部には、政治・文化の中心である首都ハノイ、
中部には、近年リゾート地として人気が高いダナン、
南部には、ベトナム最大の商業都市ホーチミンがあります。
国名: ベトナム社会主義共和国(Socialist Republic of Viet Nam)
首都: ハノイ(Hanoi)
面積: 33万1,212平方キロメートル
人口: 約9,620万人(2019年時点、国連人口基金推計)
言語: ベトナム語
宗教: 仏教、カトリック、カオダイ教他
通貨: ドン(VND)
(外務省サイト ベトナム基礎データ を元に作成)
政治・文化・伝統の街 首都ハノイについて
ベトナム北部に位置する首都ハノイは、1000年以上の長い歴史を持つ街です。
現在は、政治の中心地として、国会や官公庁などが国家の重要機関が集まります。
観光・商業分野では、ホーチミンに遅れをとっていましたが、2008年の周辺都市との大規模合併を機に、人口が増加、インフラ整備など都市開発が進んでいます。
近年、日系企業や外資系企業の進出が増え、在住外国人も増加。それに伴い、おしゃれなカフェや大型商業施設など都市開発が進んでいます。
また、開発が進む一方、文化・伝統の街として、昔ながらのものを大事にしており、高層建築物の規制など、景観に関する規制があります。
そのため、湖や緑も多く、旧市街などの昔ながらの風景も残っており、ベトナムの伝統的な風景を楽しめる魅力的な街となっています。
経済・商業の街 ホーチミンについて
ベトナム南部に位置するホーチミンは、ベトナム最大の商業都市・観光都市として、ベトナム経済を牽引しています。
ホーチミンの前身は、フランス統治時代に植民地貿易地として発展した商業都市「サイゴン」。
ベトナム戦争を経て「ホーチミン」と改名されました。
現地では、現在でも「サイゴン」の名称を使う人が多く、その名に誇りをもっていることが分かります。
フランスの統治が長く続いていたこともあり、その街並みは、「東洋のパリ」や「プチパリ」と呼ばれます。
現在では、都市開発・経済発展が進み、外資系ホテルや高層オフィスビル、大型商業施設、分譲マンションが建設されています。
フランス統治時代のクラシカルな建物と、現在のモダンな建物が融合している活気溢れる街です。

ベトナム人の特徴


親日感情が高く、日本に対して非常に好感を持っています。「器用でまじめで一生懸命頑張っている。」と受入れ企業より評価をいただいています。

協調性もあるので、異文化の環境にも早く馴染むことができます。 一方で、恥ずかしがり屋な面もあります。比較的、日本人に近い気質を持っていると感じられます。

ベトナム人は日本に馴染みやすく、高水準な労働力を獲得できる